繊細系女子のバレー備忘録

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ここに期待!2021年男子バレー日本代表登録メンバー発表

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繊細系バレーオタクのちづるです。

先週ついに!男子も日本代表登録メンバーが発表されました。

 

www.jva.or.jp

 

 

初見の感想としましては…

終わりの始まりか…?

なんだか東京五輪もあるけど、

その先のパリ五輪を見据えたものでもあるような

気がしました。

 

ベースは昨年度のメンバーにVリーグで目覚ましい活躍をした

選手を加えた感じかと思います。

 

そんなメンバー構成に1ファンが期待していることをお話します。

 

 

 

『目次』

 

 

親善試合に誰をどこまで起用するか

5月1日,2日に開催予定の親善試合は

出場人数が12人なので、女子同様

14人選抜されて2日間でメンバーを

入れ替える可能性が高そうです。

 

ベースは2019年のワールドカップメンバー。

そこに初選出選手や学生選手を充てることに

なると思います。

 

ただし、海外組の選手は合流が不透明なので

国内メンバーの実践の場という

認識がこの大会の焦点になるでしょう。

 

特に2日はゴールデンタイム地上波放送なので

その点を意識して、

学生メンバーの出場機会を増やすことも

あり得ます。

 

いずれにしても、昨年は国際大会が

無かったことから、海外選手の高さに

慣れる上で重要な指標になる大会に

なると思います。

 

 

VNLで選ばれたメンバーが実質五輪行き

これまでのVNLは各地を転戦する方式だったため、

各週メンバーの入れ替えが容易でしたが、

今年はイタリアにて集中開催となりました。

 

それでも、毎週金~日の試合日程に現状は変更が

無いため上手くメンバーを入れ替えながら

戦っていくことが求められます。

 

VNLは毎試合の出場選手が14人。

入れ替えを考えると、

この大会に派遣される選手は16人ほどに

なると思います。

 

この大会を通して

選手の試合ぶりを見た上で

最終的な五輪メンバーが絞られる

流れになります。

 

ですが、五輪直前の大会でもあるので

現時点で既に五輪の出場メンバーは

ある程度スタッフ陣の中で

固まっているはずです。

 

それを踏まえた上で

VNLの出場選手と毎試合のスタメン、および

リザーブメンバーを見てみると

見方が変わってくるはずです。

 

 

キャプテン交代は必然的なものか

キャプテン交代はメンバー発表を受けて、

多くのバレーファンが衝撃を受けた

ことだと思います。

 

 考えてしまうのは

「石川選手が主将は今じゃない」

「東京五輪までは柳田選手が主将であるべきだ」

ってことが頭をよぎりますよね。

 

これは私個人の意見ですが、

主将が柳田選手から石川選手になることは

ベストであり、主将という立場関係なく

今の日本代表チームは石川選手、柳田選手が中心である

からです。

 

お2人のリーダーシップや人間力は尊敬できるし、

世界に勝つために何をすべきかを

自身の経験を通して代表選手の中に

還元できています。

 

だから、2019年の国際大会では

例年にない日本代表チームの活躍があったのかなと

ファン目線で感じました。

この年は選手の顔つきが違うように見えて、

今までなかったことが選手1人1人の心に

備わっている気がしたのを覚えています。

 

今年のキャプテン交代は

いつか訪れるべきことであり、

それでもチームは前に進んでいるのかなと

私は考えています。

 

そういえば、このブログを書いていた日に

どんぴしゃな記事が上がったので、

そうだよね…としみじみしてしまいました。

 

number.bunshun.jp

 

選手たちを信じることが、私たちファンの

最もやるべきことなのかなと

改めて身が引き締まる思いです。

 

 

今までのメンバーに新戦力を加えて臨む東京五輪

五輪には12人が出場します。

親善試合、VNLを経て選ばれるベストメンバーを

誰にするか、私たちファンも各大会を通して

考えると面白くなります。

 

通常考えられるポジション配分は以下の通りです。

 

セッター  :2

オポジット :2

サイド        :4

ミドル        :3

リベロ        :1

 

ここに新戦力とされる選手がどれだけ選ばれるか、

選ばれたメンバーがどういった試合を五輪で

見せてくれるのか、注目してみてください。

 

私自身が今年の日本代表に期待することは

「これまでチームが掲げてきたコンセプトを大舞台で体現できるか」

ということです。

 

2017年にチームがスタートしてから取り組んできた、

センター攻撃(クイック、バックアタック)の多用

サーブで攻めて先行する

ディフェンスの割り切り

をどれだけ出し切れるかに期待したいです。

 

ともあれ、五輪が開催しないと

意味がないので

私は世界に向けて常に願ってます(笑)

 

今まで以上に安全に選手がプレーできることを

胸に秘めながら、試合を見届けてみようと思います。