繊細系女子のバレー備忘録

ゆるくまったり楽しんで

非日常を味わえる!繊細さんでもスポーツ観戦を楽しめる理由

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 繊細系バレーオタクのちづるです。

 

今回は繊細さん・・・「HSP」さんでもスポーツ観戦を

楽しめる話について、自分自身もHSPである私が

お話していきます。

 

私はバレーボールを中心とした室内スポーツを

主に観戦しているので、その点を踏まえてご覧ください。

 

スポーツ観戦に少しでも興味がある繊細さんにとって

少しでも参考になれば幸いです。

 

 

『目次』

 

 

繊細さんがスポーツ観戦を楽しめる3つの理由

①会場の雰囲気に入り込みやすい

②非日常を味わいやすい空間である

③感動を覚えることで他人との壁がなくなる

 

以上の3つです。

 

具体的にお話していきます。

 

 

 ①会場の雰囲気に入り込みやすい

   まずは会場の雰囲気。

 

   熱心に試合を観て1つ1つのプレーに熱狂する。

   この盛り上がりはスポーツならではです。

 

   実際に会場で観戦するときはもちろん、

   テレビで観戦するときも同様の感覚を

        覚えやすいです。

 

   これはHSPの特徴である敏感性を

   刺激しやすいシーンであると言えるので、

   スポーツが生み出すプラスの空気感を

        キャッチできれば

   自分自身の気持ちも明るくなれます。

 

 

 ②非日常を味わいやすい空間である

  これはスポーツごとにも特徴がありますし、

  同じスポーツの大会によっても異なります。

 

  例えば、スポーツではよくあるリーグ戦。

  各チームが主催するホームゲームでは

       そのチームが考えた唯一無二の

       表現方法が散りばめられています。

  

  会場設営から試合前・試合間のエンタメ、

  ホームゲーム限定フードメニューなど

  特色があるので試合だけでない楽しみ方が

  あります。

 

    自分の生活の中に非日常を

       取り入れることができるのも

  スポーツ観戦のメリットです。

  

  自分なりの楽しみを作り出せるのも

       また楽しいですね。  

 

 

 ③感動を覚えることで他人との壁がなくなる

    運動をした後は達成感が得られて、

    他人との壁がなくなりやすいですが、スポーツ観戦も

    同じことが言えます。

 

    よくスポーツバーで同じチームを応援している

    人たちが、チームの勝利の瞬間に喜び合う

      アレです。

  

  人は感動や運動を通じて人との

       壁がなくなりやすいため、

    それを通じて仲良くなることもあります。

 

  ちなみに、私自身も会場で観戦した際に

     この心理状態でファンの方と

        仲良くなれたことがあるので、

  意外な出会いがあるかもしれません。

 

 

スポーツを観てみてください

繊細さんのよさをうまく活かせば、

スポーツを楽しめるはずです。

 

「自分は大きい音が苦手だ…」

「勝負事はハラハラするので心臓に悪い」

という方は演技系のスポーツ

(フィギュアスケート、ダンスなど)を

観てみるのもよいと思います。

 

今年と来年は(開催が叶えば)五輪イヤーなので

ハイレベルのスポーツの試合を目にする

機会が多いです。

 

ぜひ、スポーツでしか味わえない

特別は感覚を感じてみてください。