繊細系女子のバレー備忘録

ゆるくまったり楽しんで

繊細系女子が送るオタライフ

 

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繊細系とは?一体どういう人なの?

ここでは、繊細な気質を持ったオタクの

活動遍歴をお話します。

 

はじめまして、ちづると申します。

 

私はスポーツ…

特に男子バレーボールが好きなオタクです。

 

ありふれたただのオタクに過ぎませんが、

私には少数派とされる気質をもっています。

 

それは、HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)。

いわゆる、人一倍物事に敏感である気質を持つ人のこと。

良い刺激も悪い刺激も強く感じ取ってしまう特徴があり、疲れやすいです。

 

そんな気質を持った人間がスポーツを

どのように楽しむかお話していきます。

 

『目次』

 

HSPの特徴を活かす

HSPは大まかに分けて4つの特徴があります。

・物事を深く考え込む

・些細な刺激に敏感

・五感が鋭い

・共感力が高い

 

その中の

「五感が鋭い」、「共感力が高い」は

スポーツを楽しむ上で大きく関係する特徴と言えます。

 

バレーボールの試合で例えると、

・ボールの弾む音、コートとシューズが

 擦り合うときの音に臨場感を覚える

 

・会場の雰囲気にのまれやすい

 

・1点1点に選手間が感情を

 あらわにするのを見て、

 自分も同じような気持ちになる

 

・さらには、自分が選手なのかと思うくらい

 感情移入する

 

誰もが思うようなことかもしれませんが、

人一倍没頭してしまうのがHSPです。

 

 

疲れやすい側面と付き合う

HSPは日々様々な刺激を受けているため、

とにかく疲れやすいです。

 

それはオタ活でも言えること。

特に精神的疲労により、

くたくたになります。

 

オタクといえば、推しに会うために

遠征に行くことがあります。

ですが、経験則上遠征に行くことは

よほど体力に余裕があり、

かつメンタルが穏やかでない限り

実行に移しません。

 

なぜならば、こんなことが気になるから。

 

・交通機関は何を利用するか。

 疲れにくいことを考えると新幹線?

 でも、隣の席の人との肘置き

 どっち使うか問題が気になるな…

 

・ホテルはなるべく隣の部屋の物音が

 聞こえない方がいい。

 それならば、

 ある程度新しい場所がいいよね。

 予算と会場との距離を考えないと…

 

・今日の会場、最寄り駅から遠いな…

 バス使うのは正直つらい…

 

といったように、考え出したらきりがないです。

 

なので、私は自分の日常生活の余力で

遠征に行くようにしています。

ちなみに、近場の場合はなるべく

現地に行くようにしますが、

連続して観戦することはあまりありません。

人がたくさん集まるところは疲れやすいので…

(これもHSPの特徴)

 

そのため、配信での観戦が

中心となっていますが、

自分自身十分楽しめています。

 

 

それでも オタクはやめられない

いろいろなことに気づいてしまうがゆえに

疲れやすい特徴をもつHSPですが、

その反面、感情が動かされやすく

気づきにくい細かい部分に着目して

楽しめてしまう部分があります。

 

私は自分の中にある、

感情の動きと気づきやすさがあるからこそ

スポーツを楽しめていると考えます。

 

自分ととことん付き合いながら、

マイペースにバレーボールのオタクを

続けていければと

感じているこの頃です。