繊細系女子のバレー備忘録

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東京チャレンジ2021感想! 若手の台頭、誰が五輪へ?

 

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ちづるです。

 

5月1日、2日に有明アリーナにて東京五輪テストマッチ「東京チャレンジ2021」が開催されましたので、1ファン目線から解説と感想をお話していきます。

 

2日間試合を観て率直に感じるのは

「12人選ぶの鬼だろ…」

正直これで誰が五輪に行くか分からなくなりました。

 

この試合に出場した若手選手たちに希望を持たずにはいられないので、その点を踏まえながら振り返ってみましょう。

 

 

『目次』

 

若き才能は開花する

今回のテストマッチでは若手選手が多く選出されました。

Vリーグファイナルでチームを3位に押し上げた高梨選手、小川選手。

 

大学生でメンバー入りした大塚選手、髙橋藍選手。

 

2日間観ましたが…

いや…みんなうますぎかよ…

 

特に髙橋選手…

修正能力高くないか…?

これは西田選手が出てきたばかりの頃も思ったことですが、最近のバレー選手はリカバリーができる選手ばかりなのではと驚きました。

そして度胸がある。

 

個人的にすごいと思ったプレーがこちら↓

 

0:26、ディグからのクロススパイクですが、体の捻り方が19歳のそれじゃない。

 

延期した1年間、ウエイトを強化したと実況で話していましたが、体幹が強くないと決められないプレーです。

 

あのような高度なプレーができることにただただ賞賛です。

 

そして、バレーボールを選んでくれてありがとうという気持ちになりました。

 

 

選ばれし12人となる3つのポイント

東京五輪のエントリーメンバーは12人です。

 

多くの国際大会では14人なので2人少ない…

なので、これまで培った4年の集大成に位置づけられます。

そのため、選出されるならば

 

  • チームの戦術を理解し、プレーにアウトプットできる
  • 一定の海外チームとの対戦経験
  • 勢いをもたらす雰囲気が作れる(特に若手選手)

 

以上の3つを兼ね備える選手に選ばれてほしいと考えています。

 

特に五輪なんてこれまでの国際大会とは比べ物にならないくらいのプレッシャーでしょうから、それありきで自分のパフォーマンスを出せるかがカギになるはずです。

 

五輪のエントリーメンバーをポジション別に考えると

 

セッター      :2人

オポジット     :2人

アウトサイドヒッター:4人

ミドルブロッカー  :3人

リベロ       :1人

 

これが妥当の分け方とされています(必ずしもこの数字に限りません)。

 

ネーションズリーグのメンバーと試合ぶりを観ながら、誰が選ばれるべきか予想するのも面白いですね。

 

 

東京チャレンジ2021感想・まとめ

この2試合は私自身、気持ちがほっとしたゲームでした。

 

試合が始まるまで、石川選手、柳田選手がいない日本代表がどんなプレーをするか正直想像できなかったし、いらん心配をしたりと気持ち的に落ち着かない時間を過ごしておりました。

 

ですが、いざ試合が始まるとそんな気持ちは吹き飛び、2年前のワールドカップのような高揚感とワクワクに支配されたし、これからの未来と希望を感じています。

 

成績が出なかったロンドンOQTの頃を思い出すと若手の登用ができていることがとても嬉しいですね。

 

ここからネーションズリーグ、そして東京五輪に誰が選出されるのか楽しみです。

 

そろそろメンバー発表に戦々恐々する日々を送りそうですが…

その前に今週末の紅白戦ですね!

 

日本代表も花相撲的イベントができるまでになったのか… 

 

これも当時のことを思い出すのでどこかでお話できたらと思います。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。