繊細系女子のバレー備忘録

ゆるくまったり楽しんで

初日から白熱!V1男子ファイナル3レポ

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繊細系バレーオタクのちづるです。

 

これまで自分の繊細な気質を中心にお話をしてきましたが、

今回から少しづつバレーの話もしていきます。

 

状況が読めない中で開催されてきたVリーグも

ついに佳境を迎えました。

 

先日行われたV1男子ファイナル3の感想を

ファン目線でゆるりをお送りします。

 

バレー未経験だが、観る専歴は約9年という

人間が話すので戦術面は弱い点があります。

 

温かい目で見守ってくださいね。

 

 

『目次』

 

 

 

 

試合の全体的印象

1~4セット目まではウルドの勢いが

勝った印象。

 

とにかく第1セット序盤からウルドの

エンジンが全開だったように思います。

 

ウルドは合成時代から外国人OPを

軸としたバレーを展開するので、

今期はそれが上手く回った結果と

言えるでしょう。

 

また、率先してセンター攻撃を

絡めようとする前田選手の配球も

見事でした。

 

ですが、パナソニックも戦力豊富とあって

控えの選手に代わっても

しっかり仕事をする当たり、

さすが強豪チーム。

 

特に第4セットからがらりと

メンバーを変えてゴールデンセットを

取ったのは思わず唸ってしまいました。

 

どちらにせよ紙一重の試合だったという

印象です。

 

 

個人的ポイント

個人的に好きな場面は

ゴールデンセットのパナ20点目のシーン。

 

この試合通じて、ウルドの高梨選手の

バックアタックの決定本数が多かったです

(第1~4、ゴールデンセットともに決定率8割超)。

 

ですが、ここまで決まっている攻撃を

この19-17のシーンでトランジションされて

しまったのは痛手だと推測します。

 

コースにしっかり入っていた伊賀選手、

ナイスディグでした。

 

ここがパナがゴールデンセットを取った

大きな要因の1つだと思います。

 

 

見応えありすぎてもったいない

はっきり言ってしまうと、

かなり面白い展開の試合でした。

 

互いに譲らず、気持ちを

切らした方が負けとでも

言うような意地のぶつかり合いを

ような試合だと感じたからです。

 

その反面、この試合を

衛星放送止まりにしているのは

もったいないなとも感じました。

 

様々な事情があれど、競技全体に人気が

出ない限り国内のバレーボールの試合は

公にされないのかなと現実を見ています。

 

そんなことを憂いながら、

次回はファイナルの試合のお話をします。

 

この試合もとても面白かった…!

 

それではまた次回。