繊細系女子のバレー備忘録

ゆるくまったり楽しんで

どっちが勝ってもおかしくない…! V1男子ファイナルレポ

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繊細系バレーオタクのちづるです。

 

今回はV.LEAGUE Div.1男子のファイナルのお話をします。

 

驚きました…

こんなに早く終わってしまうとは…

 

圧倒的強さを見せつけてくれたと言わざるを

得ません。

 

そんな試合をファン目線で感じたままに

話します。

 

 

『目次』

 

 

 

 

 

試合の全体的印象

レギュラーシーズンそのままに

サントリーが力を見せつけたと言える

試合でした。

 

パナソニックもファイナル3同様、

スタートとリザーブの選手を上手く駆使した

試合展開でしたが、

それでもサントリーの牙城は崩せませんでした。

 

やはり、アタッカー陣の負担が

昨シーズンと比べて軽減された

ことが大きい要因だと思います。

 

センター線、特にBAの配球が

増えたことは攻撃枚数の面において

有利に働いたことは何よりの

プラスでしょう。

 

 

個人的ポイント

試合通じて…

いや、リーグ全体の試合に通じて言える

ことですが、サントリーは

取るべきところでサイドアウトを

取る印象が強かったです。

 

ここでブレイク取られたら

形勢逆転するよなって場面でも

しっかり仕事するアタッカー陣の

レベルの高さに圧倒されました。

 

全てが噛み合ったチームってこのことか…!

観ていて気持ちが良かったです。

 

パナソニックに関しては

誰が出ても戦力が落ちないチームを

この2日間で体現しました。

 

特に若手が躍動した試合でもあるので、

来シーズンの期待値が高くなりました。

 

来月開催予定の黒鷲旗の

顔ぶれにも注目したいです。

 

 

最後まで強さを見せつけた

まさにサントリーの

「圧倒的勝利」と言えるでしょう。

 

レギュラーシーズンからの

チーム力そのままに、

立ち塞がるパナソニックを

振り切ったように思います。

 

今シーズンはサントリー自身も

チーム活動が休止するなど

不運に見舞われましたが、

それを乗り越えて優勝に

たどり着いたのかなと

勝手に共感しています。

 

来シーズンはどうなるのか

本当に楽しみです。

 

 

そんなこんなでリーグも

一区切りしましたが

(入れ替え戦が不透明であれど)、

すぐに代表シーズンです。

 

ここから代表が目標までに

どう化けるのか、

チーム作りが楽しみでなりません。

 

先行きが分からないところはあれど、

引き続き応援していこうと思います。

 

Vリーグ20/21シーズンに関わる

全ての関係者の皆様、

大変お疲れ様でした。