繊細系女子のバレー備忘録

ゆるくまったり楽しんで

ネーションズリーグ男子大会第4週感想 戦術の対応とサーブ

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ちづるです。

 

6/15~17に行われたネーションズリーグ男子第4週。

 

ドイツ、ポーランド、カナダとの対戦で結果は

1勝2敗。通算成績6勝6敗(10位)となりました。

 

第3週から戦術に対応されている感覚がありましたが、

ポーランド、カナダ戦は正に相手の対応能力を上回ることが

できない試合運びになってしまいました…

 

サーブが脅威

これに尽きます。

 

ドイツ戦こそ、意図した攻撃の組み立ての元にポイントを取っていく印象がありましたが、ポーランド、カナダ戦はその段階にすら持ち込みにくくなっていました。

 

まあ…サーブでやられると難しいのかと…

 

今大会通して思うことは、サーブって超重要なプレーであること。

 

それが攻撃の起点になっていくのが現代のバレーにおけるトレンドだと理解できます。

 

日本も2017年以降サーブを強化し続けていますが、ただ打つのではなくどこを狙うかまで計算した上で打っていかねばならないってレベルの高いことしていると考えさせられます。

 

そんな日本ですが、サーブが決して通用しないわけではないし、

むしろ戦術的に打っていけば、優位に試合を進められています。

 

そんな試合をたくさん見たいものです。

 

 

【まとめ】本来のバレーを展開できるか

 

気づけばVNLも最終週となりました。

 

男子は決勝Tには進めませんが、久しぶりの実戦で確かに力を出していると思います。

 

大会も終盤に近付くにつれて、データも集まっているはずなので、

今一度、力を出し切って大会を終えてほしいです。

 

できれば勝ち越ししておきたいな~!
そうすれば目標8位はクリアできるから~!

 

15戦という数字に他のスポーツの番付感覚を思い出してしまい、

終盤の3連戦がとても重要であるのをひしひしと感じております。

 

8勝以上と7勝以下のどちらになるかで気持ちは大きく変わるんですよ…

 

それでは次週の感想記事で!