繊細系女子のバレー備忘録

ゆるくまったり楽しんで

ネーションズリーグ男子大会第5週感想 経験は五輪に活かせるか

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ちづるです。

 

ネーションズリーグ2021、全日程が終了しました。

 

優勝はブラジル!

他の追随を許さない強さでしたね…

おめでとうございます。

 

 

日本の最終成績は7勝8敗の11位

目標としていた8位以内に入ることはできませんでした。

 

やはり、第3,4週の失速が尾を引いたと言えます。

 

目の前の試合に勝つことと五輪選考のこと。

精神面のベクトルを1つにできず、厳しい結果になってしまったのが悔しいですね。

 

 

第5週の感想

 

第5週は1勝2敗という結果で終わりました。

 

初戦のブルガリア戦の戦いぶりを見るに、五輪メンバー発表直後ともあって「切り替えた」印象がありました。

 

いやはや…

 

第3,4週と動きがまるで違うじゃないかい

 

スタメンからして、「オリンピックのスタメンこれでしょ」と予感させたので、より気合入ったのかなと率直に感じました。

 

ですが、スロベニア、アメリカ戦は相手にのまれた展開となってしまったので、この最終盤で勝ち星を重ねていくことは難しかった。

 

細かいプレーは仕方ないにしても、1点を着実に取りに行く試合をもう少し見たかったと名残惜しくなっています。

 

 

ネーションズリーグ全体を通して。今後の日本代表に望むこと

 

今大会は悔しい結果に終わりましたが、試合の中で日本の良さは発揮できていたし、海外チームと互角に戦えるチームになっていることは証明したと思います。

 

サーブのアプローチは2年前から引き続き強化されているし、センター線が効いた試合は優位に立てていた。ブロックのシステムも割り切りが徐々にできています。

持ち味を十分に発揮すれば、海外チームに立ち向かえることをこの15試合で改めて気づかされました。

 

後は相手に戦術対応されたときにどうするか。

浮き彫りになった大きな課題です。

 

準備期間は短いですが、選ばれた選手には全力で戦ってほしいとともに、わくわくさせる試合を展開してほしいと1ファンは願っております。

 

あとは、何事もなく本番を迎えること…

それができて初めてコートに立てるから。

 

ともあれ、様々な制約がある中、ネーションズリーグを無事終えることができたことに感謝をして。

来たる東京五輪を待ちます。

 

 

ここまで、VNLの感想記事を書いてきました。

お読みくださった皆様、ありがとうございました。

 

今後もゆるく感想を書いていきますので、

よろしくお願いいたします。