繊細系女子のバレー備忘録

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ネーションズリーグ男子大会・ブラジル戦感想! No.1に立ち向かうには?

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ちづるです。

 

6/4に行われたネーションズリーグ男子・ブラジル戦。

セットカウント0-3

日本はストレート負けとなりました。

 

 

やはり世界ランク1位のブラジルは強い。

 

個人のスキルはもちろん、組織力の高さも秀でているのが試合を通して感じます。

 

日本もなかなか攻めにくい試合展開でしたが、第3セットはサーブが走ったりブロックが出たので、通用するプレーもあったのではと考えます。

 

以下、試合の感想になります。

 

 

 

 

【総括】総じてブラジルが上回るも、第3セットに明るい兆し

 

とにかくブラジルは隙が無い。ミスが出てもすぐに修正してくる。

レベルの高いバレーをこの試合でも見せてくれました。

 

日本はそのバレーボールを上回ることができずに終わってしまいましたが、第3セットはサーブで崩すシーンやサーブ&ブロックが飛び出しました。

 

相手の戦術や高さに慣れてきたのもあるかもしれません。

ですが、これまでに強化してきたプレーがブラジルの試合でもできたことは評価できます。

 

 

待望の第3セット、サーブ&ブロック

 

日本は第3セット、序盤からサーブが走りました。

本来の日本の試合の進め方が出てきたと言えます。

 

そして、11点目の大塚選手のサービスエース。

12点目はサーブ&ブロックが飛び出しました(後述ハイライト動画5:37から)。

 

サーブで崩してブロックで仕留める…

パターンが見事にハマった瞬間です。

思わずガッツポーズ出るやつですね。

 

これをブラジル相手にできたことは自信に繋がるはずです。

 

 

【まとめ】試合を優位に進めるには序盤の入りが重要

 

ブラジルはセット序盤に連続得点(ブレイク)を取ることで試合を優位に進めてセットを取っていきました。

 

日本も今大会、勝った試合はセット序盤でリードする展開に持ち込むセットが多いです。

 

リードすれば勢いづくとともに余裕が生まれるので、勝負するサーブも打ちやすい。

精神的にも先行することにメリットがあります。

 

いかにスタートが大切であるかを痛感した試合でした。

 

 

それでは、次回の感想記事で!

 

 

↓公式ハイライト動画

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