繊細系女子のバレー備忘録

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ネーションズリーグ男子大会・フランス戦感想 紙一重の実力を証明

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ちづるです。

 

6/5に行われたネーションズリーグ男子、フランス戦。

セットカウント2-3

惜しくもフルセット負けとなってしまいました。

 

 

 

惜しかった…非常に惜しかった試合でした。

第1~3セットまでは好調な滑り出し。

持ち前のサーブでガンガン攻めていったのですが…

フランスが徐々に対応してきましたね…

 

日本のミドルブロッカーの打数が多いことは分析済みですので、そこをマークされるとセッターとしては使いにくい。

 

そんな中、オポジットの清水選手がここぞという場面で何本もスパイクを決めてくれました。持ち味の力強さと、経験から裏打ちされるプレーがこの試合は特に存在感が強かったです。

 

また。石川選手のスパイクやサービスエース、1枚ブロックといった個人プレーでチームを活気づけていました。

プレーで魅せる主将そのものですね。

 

 

この試合の最大の特徴はサーブの応酬であると感じました。

 

全セットを通じて両チームからサービスエースが飛び出し、とても白熱した試合でした。

 

また、ブロックの駆け引きも手の引き方や選手への割り切りを意識しており、なるほどとうなづいてしまいましたね…

 

総じてとても見ごたえのある試合でした。

 

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ということで、第2週は3連敗…

通算成績3勝3敗となりました。

 

この週は難しい相手ばかりだったのもあり、勝ち星を得ることはできませんでした。

しかし、どの試合も日本の売りにしているプレーが出ていたし、課題も見つかったので収穫の週になったと思われます。

 

第3週はオーストラリア、イタリア、アルゼンチン。

オーストラリア、アルゼンチンには近年の成績で分が良いので勝っておきたいです。

 

日本は前回大会、試合ごとにAチームとBチームに分けて交互にスタメンを変えていましたが、今大会は相手と選手の調子に合わせてメンバーを選んでいるように捉えられます。

 

来週はどんなメンバーが出場するか…

楽しみですね!

 

それでは、次戦の感想記事で!

 

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